レンタルオフィスのお部屋のタイプを知りましょう

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レンタルオフィスとはバーチャルオフィスと異なり住所だけでなく実際の仕事場も提供するサービスとなります。

そのためレンタルオフィスはバーチャルオフィスと比べると利用料金は高めとなっています。

そもそもレンタルオフィスとバーチャルオフィスについてよくわからない、そもそもどう違うサービスなのか…?

こちらではそんなレンタルオフィスのちょっとした疑問について解説していきます。

レンタルオフィスとバーチャルオフィスの違いについては以下のページでも解説しております。

かんたんに違いについてご確認したい方はこちらのページを参照してください。

 


 

レンタルオフィス業種を問わず多種多様の業者様が利用しております。

今回はレンタルオフィスのお部屋について解説していきます。

レンタルオフィスと一言で言っても業態やサービス内容はサービス会社によって多少異なります。

ただ、それでもお部屋のタイプも代表的なものがいくつかございます。

個室タイプ、パーテーションタイプ、共有オフィスタイプ…以上の3パターンの形式に大きく分けられます。

それでは各お部屋のタイプについて説明していきましょう。

 


 

■個室タイプ

完全な個室となっており音漏れなどを気にする必要が無く落ち着いて作業に没頭することが出来ます。

ただ、レンタルオフィスとして個室タイプは総じて料金が高くなることが多くなります。

よほどのこだわりやセキュリティー面などを特に気にする業種などは個室タイプがオススメとなります。

 

■パーテーションタイプ

部屋は個室ではありますが壁がパーテーションでさえぎられているだけのお部屋となります。

消防法の関係で壁に隙間が空いているため音漏れなどがあります。

扉が付いている個室タイプ、扉は付いておらずそこそこの高さで区切られているだけのオープンタイプがありますが落ち着いて作業をするなら個室タイプの方がセキュリティー面も高くオススメです。

パーテーションで区切られているという構造上の問題でエアコンの位置が悪く、寒かったり暑かったりするという問題があります。

事前に見学をして使いやすいかどうかは確認をし、運営しているレンタルオフィス業者にも相談してみましょう。

レンタルオフィスの中では標準的な料金で利用できるタイプです。

 

■共有オフィスタイプ

いわゆるフリーデスクと呼ばれるものです。

コワーキングスペースで住所が使用できるものなどはこちらに含まれます。

自分占有のデスクを利用するのではなくその日その時間で使うデスクを変えて利用することが出来るレンタルオフィスです。

自分占有のデスクがあるわけではないため使ったデスクを他の方も利用することになります。

運営しているレンタルオフィス業者によって内容は様々ですがデスク周りに遮るものが何もないタイプ、多少ではあるものの区切り板のようなものがあり壁があるタイプ、共用スペースの為、電話や私語などができるスペース、できないスペースなどサービス内容は多岐にわたります。

料金はレンタルオフィスの中では最も安く気軽に利用することが出来ます。

ただし、仕事を行う上で常に周りに人の目があるため機密情報などを扱う場合は利用は控えるべきです。

住所とちょっとした作業スペースが必要な場合はオススメです。

 


以上、代表的なレンタルオフィスのタイプを解説していきました。

レンタルオフィスの利用を検討する際は自分の業種を照らし合わせたうえで利用するタイプを決めましょう。

そして、直接レンタルオフィスを訪ねて見学をしましょう。

 

弊社、Biz Home Ginza バーチャルオフィス東京・銀座ではレンタルオフィスの会員様を大募集しております。

Biz Home Ginza レンタルオフィス東京・銀座のお部屋のタイプはパーテーションタイプとなります。

お部屋によって広さと料金が異なります。

料金については半年間月額料金がお安くなるお得なキャンペーンを実施中です!

各お部屋の料金については下記をご覧ください。

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