弁護士、税理士、行政書士などの士業の独立開業に必要なもの

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弁護士、不動産鑑定士、税理士、司法書士、社会保険労務士、行政書士など士業の独立の際に必要なものとはどんなものなのでしょうか?

今回はそんな弁護士、税理士、行政書士など士業の独立に必要なものをご紹介していきます。

※今回紹介する内容は初めて独立開業を検討する士業の方で資金があまり潤沢でない場合のケースを想定しております。

 

 


 

1.事務所

仕事をする上で事務所(仕事場)は必要です。

オフィスビルの一室を借りる、自宅を事務所にする、レンタルオフィスを利用するなど選択肢は多いですがそれぞれコストが全く異なります。

自宅を事務所にする<レンタルオフィス<オフィスビルの賃貸

…といった具合で、特に開業を初めて考える士業の方の場合はオフィスビルでの開業はお勧めいたしません。

自宅を事務所にする場合は改めて事務所スペースを構築する必要がありますが自宅にある設備や機材をそのまま業務用として使用できることが大きいです。

ただ、コスト面は非常に優れていますがいくらきれいにして使っているとはいえやはりお客様を自宅の事務所に呼んで対応するのは信用という面ではマイナスになりかねます。

信用が重要だというのに行ってみたらマンションの一室であったり交通の便が悪い場所など不安要素があるとお客様からの印象は悪く信用はがた落ちです。

どうしても直接会う必要がある場合は貸会議室や喫茶店などなるべくアクセスがしやすくそれでいて清潔な印象のある場所を借りて対応しましょう。

またその他の欠点として仕事とプライベートを分けることが困難になることです。

仕事とプライベートはきっちり分けたほうが仕事の効率も上がります。

ただ、自宅で仕事を行うということは通勤という時間がない分楽にはなりますが、プライベートの区分けが難しくなります。

 

オフィスビルの賃貸の場合は賃貸自体に資金が膨大にかかる他、機材、内装や家具も用意する必要があります。

また、オフィスを借りる場所としては駅から近い、オフィスの外装にもある程度気を使うようにしましょう。

また、当然ではありますが事務所のメンテナンスもご自身で行う必要があります。

 

2. 内装・設備

上記で既に触れた内容ではありますがお金がかかるのは当然、事務所を用意するまでではなくそこから備品や必要機材を取りそろえる必要があります。

オフィスを賃貸する場合は内装の工事、デスクや棚などの家具、OA機器なども必要になります。

用意が無ければ文房具などの一式も取りそろえる必要があります。

 

自宅開業であれば不足しているものを買い足す程度で事足ります。

内装をわざわざ変更する必要はなく、あくまでご自身が仕事を行いやすい仕事場を構築することが重要です。

 

3. 通信・回線

自宅を事務所にする場合、オフィスを賃貸する場合でも会社用の電話番号やインターネットの環境、FAXなどは業務を行う上で必要になります。

 

4. 登記や団体加盟

独立開業する場合は登記が必要になります。

当然、自宅で開業をする場合は自宅の住所を登記しなければいけません。

もし、自宅住所を公開したくない場合などはバーチャルオフィスを利用することをおすすめします。

登記を行う場所にも寄りますが登記自体にもお金がかかります。

登記をバーチャルオフィスで行うことで通常では料金が高過ぎて手の届かないような場所の住所であっても手ごろな料金で利用することが出来ます。

 

行う業務に関係する業界団体や地域の団体への加盟も必要になります。

 

5. 集客

独立開業を行う場合で、最も苦労が必要で最も重要なことが「集客を行うこと」です。

開業したからと言って待っていてもお客様はやって来ません。

そのため自分の強み、魅力をアピールしてお客様を呼び込む必要があります。

集客する方法は様々ですが最も効率や効果が望める集客方法と言えばホームページ、SNS等になるかと思います。

もちろんチラシや広告の作成も行う方が良いでしょう。

 


以上となります。

士業の場合、資金が少なくとも開業は他の業種と比べるとハードルは低いのかもしれませんが集客で非常に苦戦すると言います。

スタートアップで資金をなるべくかけずに集客に力を入れていくならばバーチャルオフィスもしくはレンタルオフィスを利用することをおすすめいたします。

そもそもバーチャルオフィスとレンタルオフィスではサービス内容が異なります。

砕いて説明するとバーチャルオフィスは住所や電話番号などは借りることはできますが実際に仕事を行うための作業スペースが存在しないということ。

それに対しレンタルオフィスは住所や電話番号はもちろん利用出来、実際に仕事を行うスペースが存在するサービスとなるためバーチャルオフィスと比べると割高のサービスとなります。

詳細については下記の記事を参照ください。

レンタルオフィスとバーチャルオフィス

 

バーチャルオフィスとレンタルオフィスの大きな違いとしては利用する住所に実際の仕事場がある点です。

確かにバーチャルオフィスと比べると料金は高いですが固有の専用ルームがある点、デスクや電話機などビジネスに必要なものはあらかじめ用意されているなどメリットは多いです。

バーチャルオフィスの場合、実際の仕事場が存在しないため急なお客様の対応が出来ず不在という対応しか取れません。

弊社Biz Home Ginza レンタルオフィス東京・銀座では24時間利用できる専用の個室となっており平日であれば9:00~18:00の間は常にスタッフが常駐しているため急なお客様のご来訪、なにかしらのトラブルがあってもすぐに対応することが出来ます。

レンタルオフィスのご利用会員になれば弊社ビル一階の案内板に社名表示をすることが出来るため信用度も間違いありません。

同じビルに貸会議室やミーティングルームがありますので急な打ち合わせであっても対応が出来ます。

独立開業をするならレンタルオフィスをおすすめいたします。

 

サービスについて

お申し込みの流れ

 

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